浴室クリーニング

お風呂は複数の汚れがたまりやすい場所になっています。カビのほかに、石けんカス、湯垢と呼ばれるものや白いクレーター状のカルシウム系の汚れです。
これらは別々に考えて落としていかなければなりません。つまり一種類の洗剤ではなく複数の洗剤を使って順番に汚れを落していきます。
また、エプロンや換気扇のカバーや排水溝のトラップなどで取り外せるものは取り外し、しっかり洗います。

 

浴室のクリーニング                  12,000円~
風呂釜(ボイラー熱交換器1穴・2穴共通) クリーニング 8,000円
              浴室クリーニングとのセットは5,000円追加
 
 
 
浴室清掃概要
 
 
  1. 換気扇フィルターを取りフィルターは洗い内部のファンの汚れをキレイにします。
  2. エプロンが外れる場合は外します。
  3. 浴室全体にシャワーで水をかけます。
  4. アルカリ系の洗剤を浴室・浴槽・床など全体にまんべんなく塗り、汚れが溶け出す反応時間まで放置します。
  5. 排水トラップなどヌメリの部品類をあつめバケツに入れ漂白剤をかけておきます。
  6. ③の反応時間が過ぎたらパッド類で全体を軽く擦ります。この時にスムーズに動く部分と抵抗がある部分を調べておきます。
  7. 全体に水をかけて、洗剤をよく落とします。
  8. カビ類にカビ取り剤を噴霧し反応するまで待ちます。エプロンの中の見えない所にもよく吹きかけておきます。
  9. ⑦をキレイに落とします。細かい部分はブラシなどを使っておとします。しかしながら、ゴムの中に入り込んでしまったものは落ちないケースがあります。
  10. 壁や扉などの特に身長より下の部分の壁につるつるでない部分が残っているはずなのでその部分に別の洗剤を塗布します。
  11. 反応時間経過後抵抗があった部分の汚れが軟らかくなっているのでパッド類などでキレイに落とします。
  12. 鏡や金属部分の白い汚れをキレイに落します。
  13. 全体の水滴をキレイにふき取り、外したものをセットして終了です。

 

風呂釜洗浄概要

 

kamairasuto1.jpg1つ穴といいながらも中では2本の管に分かれていて吸い込みようとはき出し用に分かれています。

12㎜の細い管を使っているので、かなりの水圧で処理するの湯泥の付着は少ないとされていますが、レジオネラ菌・Oー157・大腸菌はボイラーが遠く管が長い分沢山たまっています。kama.jpg

今は少なくなっていますが、浴槽の近くにボイラーが有り、自然対流でお湯を沸かすタイプです。

水圧をかけないので、湯泥が管にたまりやすい構造になっている。

専用機材を使ってのイメージです。管の内部に湯泥などが付着し各種雑菌がたまっているので、専用洗剤とボイラーを稼働させることによる熱処理により、乳化・除菌処理をします。

その後、しかっりキレイな水ですすぎます。

 

 

浴室クリーニングオプション

浴室エプロン内高圧洗浄 4,000円

エプロン内のブラシによる簡易清掃は標準サービスに入っていますが、高圧洗浄で奥までスッキリしたい方におすすめです。

 

浴室乾燥機分解洗浄   8,000円

エアコン扱いになる換気さん内部の分解洗浄です、カビやその他何となく臭いがきる場合に時におすすめです。

 

浴室鏡ウロコ取り    5,000円(1㎡未満)

なかなかキレイに落すことが難しい鏡のウロコ、ダイヤモンドシート・研磨剤を電動工具を使って研磨します。(加工してある鏡は対応できないことがあります)

 

浴室フッ素コーティング

フッ素コーティングはとても細かい粒子のフッ素被膜がツルツル状態になっています、

これが、汚れや水分を付着しにくくしてくれます。仮に付着したとしてもツルツルなので簡単に落とせるという事で自分自身でも簡単に手入れが出来ます。

 

浴室全体フッ素コーティング

50,000円

 

床から1m以下の部分コーティング(一番汚れやすい部分)

15,000円

 

 

 

※表示価格は税抜き価格となっているので別途消費税をご負担頂く事になります。